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年金

年金は3つの階層からなっており

1階部分が公的年金といって最低限の保障を行う国民年金の事をいいます。
20才から65才までの国民はすべてこの国民年金に加入しなければなりません。
25年以上払っている人なら老齢基礎年金という名前に変わって老後に毎月いくらかもらえます。
保険料は21年度月額14,660円でしたが少しずつあがっていくらしいです。
義務なのに払ってない期間が20年あっても貰えるのはおかしいように思いますが、何か理由があるのでしょうか?
加入者は大学生や無職者やパート、アルバイト等です。

2階部分も公的年金で現役時代の収入に比例した年金を支給する厚生年金、共済年金の事をいいます。
厚生年金は一部の例外を除き会社員が絶対加入しなければいけません。
保険料は収入の約7.8%で半分会社が出すと言う建前ですが、保険料がどのような割合で振り分けられているかは明らかじゃないので怪しいです。
この年金に加入していると国民年金にも加入していることになります。
サラリーマンは加入しているので、この年金を払ったり貰ったりしてるひとは多いです。
正式には「厚生年金保険」といい、この年金も貰うときは老齢厚生年金という名前に変わります。

共済年金は簡単にいうと厚生年金の公務員版です。
公務員が絶対加入しなければなりません。
国家公務員・地方公務員・私立学校職員が対象です。
私立学校職員もなんですね~
厚生年金とおなじで年金に加入していると国民年金にも加入していることになります。

厚生年金、共済年金、国民年金のすべてに
払ってる途中で死んでしまった時に払われる遺族年金、怪我したときに払われる障害年金があります。

よく政府の国民年金未納率4割といったニュースをみかけますが、実のところ公的年金(厚生年金、共済年金、国民年金)の合計では未納率は0,5割にしかなりません。

3階部分は私的年金と言われます。企業が公的年金よりも会社員に老後の手当を約束する企業年金と個人が入る年金保険と自営業者等が国民年金に加えて加入する国民年金基金、確定拠出年金があります。

企業年金には厚生年金基金、確定給付年金、確定拠出年金(企業型)があります。

厚生年金基金
厚生年金に上乗せした給付です。
私的年金として事業所や企業ごとの任意選択の制度ですから雇用者が自覚していないこともあるらしいです。

確定給付年金
目標金額を現役時代に定めて(確定して)おき、将来の給付額から逆算して割り出し、現役時代から掛け金を拠出する年金です。すなわち、老後に貰える額が前もって確定した年金である。
予想外の高齢化、少子化などで企業はきついらしいです。

確定拠出年金(企業型)
現役時代に掛け金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後受け取れる額として支払われる年金。すなわち、掛け金は確定した額と決まっているが将来の受給額は未確定です。「日本版401k」とも言われます。
企業が掛け金を支払います。
年金で投資信託をやるってことでいいと思うが、会社員にできるのでしょうか?

年金保険定には定額年金保険、変額年金保険があります。
保険料の運用リスクが公的年金よりも高いです。

定額年金保険
契約した段階で、将来受け取る年金額が確定します。
また、インフレーションなどへの対応がしにくいといった問題もあります。

変額年金保険
基本的に契約者が保険の運用に対する指示を行い、その成果に基づいて年金額が決定します。
これも年金で投資信託をします。

前にも書きましたが自営業者等の国民年金基金、確定拠出年金があります。

国民年金基金
自営業者などは基礎的年金である国民年金だけであるのに対し、民間会社に勤めるサラリーマンや公務員などには国民年金(基礎的年金)のほかに厚生年金や共済年金という上乗せ部分があることから、自営業者など国民年金(基礎的年金)だけに加入する者の為の上乗せ部分です。

確定拠出年金(個人型)
確定拠出年金(企業型)の自営業者等が各個人で掛け金を支払う版です。


まだまだ年金の種類はありますが、大方説明できたと思います。
調べることによって年金について深く知ることが出来ました。
まだまだ文章力や説明力は至りません。
しかし、これからわかりやすい説明ができるよう努力します。
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営業

将来、企業するなら物を売る事を学ばないといけない。なぜならどんなにいいものでも売れないと儲けがでないからだ。
(当たり前www)
自分が物を売った経験は文化祭で出店のたこ焼き引き替え券を売ったことぐらいしかない。

「最初、本当に買ってくれるのか?」「断られたら恥ずかしい。」
というネガティブな気持ちに取り憑かれ買ってくれそうなお客を何人か逃したと思う。しかし2,3枚ぐらい売ったときから恐怖心が消え、断られてもあまり気にしなくなった。10枚ぐらい売れた時からだいたい買ってくれる人が感覚でわかるようになった。結局自分は2日間で30枚販売した。みんなそこまで必死に売っている訳ではなかったので販売実績はクラストップだった。

これが実世界で学ぶ経験なのかと思った。

そしてできるだけ速く本格的なセールスを学び、実世界で学ぶ経験を増やしていこうと決意した。

友達と

友達と会話してて、利回りと投資信託という単語を使ったのですが意味を理解してもらえなくて困りました。
投資やお金の話を友達とするときはもっとわかりやすく説明することが大切だと思った。

目標

10年後の目標             
           
1 不労所得が支出を越える事。      
2 会社のオーナーになる事。       
3 お金についてのセミナーをやっている事。
4 多くの人と知識を共有している事。   
5 幸せである事。                       
6 財団法人を作って社会に貢献する事。  
7 いっぱい失敗している事。       

1年後の目標
     
1 お金についての知識を増やす
2 メンターを見つける。
3 セミナーに一ヶ月に1回参加す
4 多くの人と知り合う。 
5 楽しく勉強する。  
6 収入の10%は寄付する。  
7 まずはやってみること

10年後の目標と1年後の目標を立ててみました。
自分が無学だということや知識の無さや現実味の無さや人脈の無さを改めて認識できたと思います。
1年後の目標に向けてがんばります。

将来への投資

高校生の内に起業家としてや投資家としてのスキルを身につけたいと思う。

だから今は本を読んだり、パソコンで情報を収集したり、セミナーに出てみたりしてお金に対する知識を増やしたい。
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ナンシャル

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